合格体験記2018年度東京大学現役合格

東京大学 文科二類 現役合格 聖光学院 卒業

東京大学 文科二類 現役合格

聖光学院 卒業 今村遼くんにごうかくまでのお話を伺いました。

正しい努力の積み重ねこそ、東大合格の勝因!

英語の偏差値53からの逆転勝利!
「英語は、塾の勉強だけで大丈夫!」という
東大入試を熟知している先生の言葉を信じて、見事合格!




東大合格おめでとうございます。
率直な今のお気持ちは?

まだ実感が湧きませんが、努力した成果が出たことが、何よりも嬉しいです。

当初、志望大学は東京大学ではありませんでしたね?

国公立大学に入ることが目標でしたが、横浜国立大学や一橋大学に入れればいいな、という程度でした。
成績から考えて、東京大学は問題外でした。

偏差値は、河合塾の模試で53くらいでしたよね?

はい、学校の授業は真面目に受けていたつもりですが、学校生活は部活動中心で、そもそも勉強のやり方自体、あまりよくわからない状態でした。
学校での成績は、下から3分の1くらいの順位でした。

それで、つばさ英語塾に入ろうと思ったのですか?

高校2年生の秋に、母に勧められて入塾しました。
吹奏楽部だったので、この時期は3月に行われる定期演奏会のことで頭が一杯で、最初は気乗りがせず、しぶしぶ通い始めました。
でも、正しい勉強のやり方を指導してもらい、成績が上がるにつれ、塾に通うのが楽しみになりました。
あの時、通い始めて本当に良かったと思っています。
今思うと、ギリギリのタイミングでした。

英語専門塾で学んでみて、良かったことは何ですか?

「覚えるべきこと」と「理解すべきこと」を明確に示してくれたので、英語の勉強のやり方がスッキリとわかったことです。
また、「今やるべきこと」と「後回しにして良いこと」を理由も含めて示してもらえたので、目の前の課題だけに集中することができました。
「英語が伸びれば、自然と他の科目も伸びる」とつばさ英語塾の先生に言われ、半信半疑でしたが、本当にそうなったのは、英語を通して勉強の基礎を身に付けることができたからだと思います。

テキストはいかがでしたか?

どの英文も内容が濃く、考えさせられるものばかりで、予習に時間がかかりました。
自力では内容を取れず、先生に説明してもらってようやく理解できる、といったケースもありましたが、先生から教えてもらった背景知識も含めて、普通に勉強していたのでは知り得ないような知識が得られたことは、貴重な経験だと思います。
英語を学ぶと同時に、英語で何か新しいことを学ぶ体験ができました。
段々とテキストを読むことが楽しくなり、高校3年生の2学期以降は、他の教科の息抜きに英文を読む、といった感じに余裕が生まれました。
また、テキストの設問は論述形式のものが多かったので、東京大学の記述対策もテキストで十分でした。
苦手だった要約も、かなり力がついたと思います。

授業以外で良かったと思えたことは、何かありますか?

はい、自習のしやすい環境だったことです。
授業のない日も塾で勉強したくなりました
特に入試前は、ほぼ毎日のように通っていたと思います。
毎週の単語テストや、月1回の塾内模擬試験も、とても役に立ちました。

駿台模試の偏差値が75まで上がりましたね?

はい、全国順位も80番台に上がって、自分でも信じられませんでした。
夏休み明け、9月の模試でしたが、夏期講習で頑張った成果があらわれたのだと思います。1ターム3日連続の授業についていくために必死で予習復習をしたおかげで、力がついたと自分でも実感できました。

東京大学を目指すようになったのは、いつ頃ですか?

高校3年生の5月くらいです。
つばさ英語塾に通い始めてから、学校で驚かれるくらい成績が伸びて、学校の先生から「東大を目指してみたら?」と言われたのがきっかけです。
つばさ英語塾の先生も、東大入試を熟知していて、すぐに東大向けのカリキュラムを組んでくれました。

ずばり!東京大学合格の勝因は何だと思いますか?

まずは、コツコツと努力を積み重ねたことです。
次に、つばさ英語塾でオーダーメイドの東大向けカリキュラムを組んでもらえたことです。
東大合格に、英語の勉強は欠かせませんが、「英語だけに偏った勉強をしたり、英語の勉強が他教科の負担になったりしてはならない!」と、つばさ英語塾の先生によく言われていました。
他教科の成績を見ながら、英語のカリキュラムを柔軟に変更してもらえたのは、つばさ英語塾でなければできなかったと思います。
英語はもちろん、英語以外の科目も安心して勉強できました。

英語以外の科目が安心して勉強できた、とは具体的にはどういうことですか?

つばさ英語塾の先生に、「英語は塾の勉強だけで十分!塾のテキストの予習と復習さえしっかりしていれば大丈夫だから、他の時間は、安心して他教科の勉強に充てなさい!」と言われました。
東京大学は入試科目が多く、僕は目指し始めた時期が遅かったので、その言葉は心強かったです。
東大入試を熟知している先生の、その言葉を信じて、英語は塾の勉強以外は手をつけず、他の科目に取り組みました。

そして見事、東大合格を手に入れたわけですね?
最後に、受験を振り返ってみた感想を聞かせてください

努力は決して裏切らない、これからも努力を重ねよう!と決意を新たにしました。
また、努力した成果がきちんと出たことで、これから先の自信にもつながりました。
大学生活も楽しみです。
これからは、英語でもっと勝負できるよう、大学でも気を抜かずに英語の勉強を続けたいと思います。




センター試験まであと14か月!というタイミングでの入塾でしたが、「必ず何とかします」と最初におっしゃっていただいたのが親にとってはお守りでした。
(学校は「何とかしろ」と言うばかりなので)
部活動を引退してからは、人が変わったように集中して最後までやり抜き、3月10日の合格発表には親も祖父母も号泣しました。
つばさ英語塾での16か月はかけがえのない時間だったと思います。